けん引
  乗用車からバスなどの大型車、特殊車両まであらゆる車種のけん引を行います。
故障車修理
  パンク修理、バッテリー交換など故障車の修理業務を行います。
車両整理
  事故現場はもちろん、イベント・皇室行事の際の交通規制の補助も行います。
災害時の通行規制
  一般火災や地震など災害時の通行規制にも対応します。
 
 
全日本高速道路レッカー事業協同組合は、組合員の経済活動の促進や安全な職場環境の確保、社会的地位の向上を図ることを目的に、さまざまな事業に取り組んでいます。
 
交通事故防止対策事業
  レッカー作業には絶えず危険が伴います。レッカー作業中の二次災害を防止し、安全で迅速な業務が遂行できるよう、事故予防対策を入念に行っています。
共同購入事業
  組合員の経営合理化の一環として、燃料やタイヤ、作業用の機械、備品類などを共同購入し、経費の削減に寄与しています。
共同受注事業
  故障車両・事故車両の排除業務を、組合として共同受注することにより、経営の安定化を図っています。
福利厚生事業
  組合として各保険会社と提携し、組合員のための集団扱い自動車保険の導入や経営者保険、労災に関する保険などの情報を提供しています。
 
 
全日本高速道路レッカー事業協同組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、組合員の経済活動促進及び社会的地位の向上を図ることを目的として、平成12年に発足しました。高速道路上での故障車両・事故車両を、二次的災害を防止しながら安全かつ迅速に排除し、高速自動車道路の円滑化に寄与していきます。
 
 
昭和54年7月
  旧日本道路公団指定レッカー事業者の有志により、任意団体全日本高速道路レッカー事業協会 発足
平成12年6月
  全日本高速道路レッカー事業協同組合創立総会 開催
  内閣総理大臣 国公委交発第40号
建設大臣   建設省東道高発第1号 平成12年6月28日付認可
初代理事長 片山哲夫 就任
平成12年7月
  港法務局にて登記 7月7日事務局を東京都港区南青山に置く
平成12年7月
  一般業務開始
平成12年7月
  組合組織図制定
料金委員会、組合員推進委員会、事業統括委員会、支部統括委員会、広報委員会設置、発足
平成12年7月
  共同購入事業開始
平成12年7月
  組合PR活動開始

平成12年11月

  (株)安心ダイヤルと協力関係締結
平成13年4月
  フロリダレッカー研修旅行開催(4/3〜4/12)
平成13年5月
  アメリカと日本のレッカー業界に関してのレポート主務官庁に提出
平成13年5月
  第1回 通常総会開催
理事長 片山哲夫 再任
広報委員会・技術研修委員会・事業統括委員会 正式設置
青年部発足 吉岡輝昌青年部会長
組合員規約、支部規約、共同受注規約、役員選任規約、細則制定
平成13年10月
  事故車等排除業務賠償責任保険 開発 12月より開始
平成13年10月
  共同受注事業(ネットワークつくり)開始
平成13年11月
  第1回JHR技術研修会開催
平成13年12月
  村井仁国務大臣へJHRの活動内容やレッカー業界の問題点等を報告し、ご指導を賜りました。
平成14年4月
  フロリダレッカー研修旅行開催(4/12〜4/18)
平成14年5月
  第2回 通常総会開催
平成14年6月
  村井仁国務大臣及び関係省庁へ高速道路上における事故・故障車排除業務についての提言書を提出
平成14年8月
  GPSシステム「e-Transitサービス」導入
平成14年9月
  ジャパンアシストインターナショナル株式会社と業務提携を締結
平成15年5月
 

第3回通常総会開催
理事長 森田正孝 就任

平成15年9月
 

コールセンター「イザ・コール」開始

平成15年10月
 

トラックショー出展(10/15〜17)

平成16年5月
 

第4回通常総会開催

平成17年5月
 

第5回通常総会開催
理事長 森田正孝 再任

平成18年5月
 

第6回通常総会開催

平成19年5月
 

第7回通常総会開催 理事長 佐藤正良就任